「冷え・むくみ」は足だけの問題じゃない?内臓のポンプ機能を高めて下半身をスッキリさせる方法
2026/08/19
奈良市 馬場整骨院×Rhythmです。
冷え性や、浮腫の原因になる血液の流動性は、運動不足による筋肉の動きの低下などによって起こる事はよく知られていますが、内臓機能の低下によっても、血液の流動性が変わり、このような症状が現れることもオステオパシーでは考えられます。
暑かったこの季節、冷たいものによって、内臓は機能低下を起こしておられる方がとても多く目立ちます。
内臓は腹腔と呼ばれるお腹の空間に入っており、肋骨下部に付着する横隔膜にぶら下がっています。正常な状態であれば、内臓はテンションを保ち腹腔の中で本来の位置に維持されています。ただ、内臓機能が低下することにより、その本来の位置から下垂を起こしテンションを失ってしまいます。
これが原因となり、横隔膜自体も呼吸によっての上下運動が低下を起こし、腹腔の圧力に変化が起こってしまいます。この圧力変化が起こることにより、下半身の血液は上に上がる力を失い、冷え性や浮腫といった循環不全の疾患を起こしやすい状態になります。
特にこの季節は、このような状態が顕著に現れやすいためにご自身でも自発的に深呼吸を行い、下半身の血液をしっかりと流動させるイメージで呼吸を行っていただきたいです😊
簡単な方法としては上向きに寝て、軽く膝を曲げてお腹の上に雑誌などを置いていただき、それを持ち上げるように鼻からゆっくり息を吸い、反対に下ろすように口をすぼめるように息を吐く腹式呼吸を1日のうちに数回行って循環を促していただきたいです💪
冷え性や浮腫は運動で改善されることもありますが、このような腹式呼吸を行うことによって内臓のリバランスを行い、体全体の循環を改善させることも効果的であるため、試していただければと思います。
本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。
奈良市 馬場整骨院×Rhythm
馬場淳仁
----------------------------------------------------------------------
馬場整骨院×Rhythm
奈良県奈良市内侍原町4
電話番号 : 0742-23-4188
奈良市において腰痛の悩みを解消
奈良市で疲れを癒す施術を提供
----------------------------------------------------------------------

