<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://babaseikotsu-rhythm.jp/rss/4089020/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>奈良市は天気が夏に逆戻り・・・自己免疫の低下にご注意ください！！</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。奈良市ではお盆明けまで続いていた過ごしやすい天候から一転！灼熱のような夏らしい気候に逆戻りしてしまいました・・・通院される患者様も、この天候には体が混乱すると言われる方も多く、自律神経のバランスの取りにくい状況がしばらく続きそうです。症状としては特に体の疲れ、頭痛、肩こり、食欲不振が多く、少し体温調節に慣れてきた頃に、また30度後半の気温が続くことにより体や気持ちの不調を訴えられる方も多く感じます自律神経が乱れることにより、体自体の循環バランスに大きく変化を与えてしまうため、自己免疫の低下を招く方も多く、風邪などの症状が出られる方もおられます。これまでの疲れも残っている状態で、体自体もお疲れモードだと感じます体の疲れや頭痛、肩こりは特に大きい血管の首や手首や足首を軸に、冷えを感じる時には温めてあげて、暑い時には冷やしてあげるといった対処をしてあげて欲しいです。また、ぬるま湯（38～40度)に10分～15分ほど浸かり、体の副交感神経のバランスを整えてください適度なストレッチは、体の循環の改善につながりますので、疲れや頭痛の緩和に役立っていただけると思いますので是非ともこの機会に習慣化させてご自身の健康のために続けていただくことをオススメいたします。自律神経と深く関係する腸内環境ですが、発酵食品や食物繊維、ビタミンB群の摂取を行い、内臓も心も元気にもうしばらくの間ですが、乗り切っていただきたいと思います。奈良市は明日も注意が必要な気温となりそうです。くれぐれも皆様ご自愛下さいませ。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260822201039/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「冷え・むくみ」は足だけの問題じゃない？内臓のポンプ機能を高めて下半身をスッキリさせる方法</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。冷え性や、浮腫の原因になる血液の流動性は、運動不足による筋肉の動きの低下などによって起こる事はよく知られていますが、内臓機能の低下によっても、血液の流動性が変わり、このような症状が現れることもオステオパシーでは考えられます。暑かったこの季節、冷たいものによって、内臓は機能低下を起こしておられる方がとても多く目立ちます。内臓は腹腔と呼ばれるお腹の空間に入っており、肋骨下部に付着する横隔膜にぶら下がっています。正常な状態であれば、内臓はテンションを保ち腹腔の中で本来の位置に維持されています。ただ、内臓機能が低下することにより、その本来の位置から下垂を起こしテンションを失ってしまいます。これが原因となり、横隔膜自体も呼吸によっての上下運動が低下を起こし、腹腔の圧力に変化が起こってしまいます。この圧力変化が起こることにより、下半身の血液は上に上がる力を失い、冷え性や浮腫といった循環不全の疾患を起こしやすい状態になります。特にこの季節は、このような状態が顕著に現れやすいためにご自身でも自発的に深呼吸を行い、下半身の血液をしっかりと流動させるイメージで呼吸を行っていただきたいです簡単な方法としては上向きに寝て、軽く膝を曲げてお腹の上に雑誌などを置いていただき、それを持ち上げるように鼻からゆっくり息を吸い、反対に下ろすように口をすぼめるように息を吐く腹式呼吸を1日のうちに数回行って循環を促していただきたいです冷え性や浮腫は運動で改善されることもありますが、このような腹式呼吸を行うことによって内臓のリバランスを行い、体全体の循環を改善させることも効果的であるため、試していただければと思います。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260819203141/</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 21:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏休みもあと少し・・・心身のリズムを回復していきましょう！！</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。全国の学生の皆さんは、夏休みも残り1週間位になり、生活のリズムを学校モードに変化させていくタイミングになっていきますね特に睡眠のバランスが崩れがちで、体に疲れが残っていたりすることにより、自律神経系のバランスも崩れている方が多いと思います。我が家でも、子供たちは夜更かしをむちゃくちゃ楽しんでいます・・・笑夏休み明けは特にそのリズムを崩しやすく、疲れからか学校が始まってもなかなか学校に行きづらくなってしまう子供が多いように感じます。子供の脳はまだまだ発達状態であり、たくさんの新鮮な情報を取り入れて、日々変化を続けていっています。大人であれば経験がたくさんあるので、その変化に対応が可能になってきますが、子供にはまだまだ経験値が少なく、その変化に対応が困難になり結果、新学期の遅れが目立つようになってしまいます。そのためにも、これくらいの時期から特に睡眠時間の適正化を行っていき、脳や体のリズムを整えていく必要が大事になっていきますねまた新学期に向けてやっていきたいドキドキとワクワクを一緒に探し、学校生活をどんな風に楽しんでいくかといった目標を立てて頭と心を準備体制に整えていくこともいいでしょうまぁ大人も長期休暇の後は色々と嫌になってしまいますが、切り替えて毎日の生活を楽しく愉快に送っていただけたら幸いです。必ず疲れなど、体の調子が悪ければ気持ちの部分、食欲の部分、睡眠の部分といったところに変化が起こってしまいますご自身の調整が難しい方は、ぜひ当院までご相談いただければ対応させていただきます。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260815181122/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 19:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>奈良では夜間の気温変化でお腹の不調やこむら返りなど体調にはお気をつけくださいませ！</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。奈良ではここ数日は、夜間の気温も落ち着き、睡眠しやすい日が続いています。中には睡眠時に少し肌寒さを感じる方もおられるでしょうこのように急な気温変化は外部的な冷えよりも、筋肉や内臓に対して影響を及ぼしてしまうことがあり、こむら返りや、内臓のキリキリとした痛みが出現しやすいです。夏場のクーラーや冷たい飲み物、食べ物の影響は、確実に体に蓄積されています。筋肉は血液循環の低下とともに柔軟性を変化させ、神経伝達のバランスを失っています。結果として、こむら返りやぎっくり腰といった急性的な痛みの発症につながります。また、内臓においては、胃や肝臓、腎臓といった臓器にストレスがかかっており、消化と解毒、排泄の調和が取れず、そこに急な冷えが加わることにより、内臓からくる腹痛や悪寒（風邪）が増悪するケースが増えていきます。夜間の冷えに対しては油断をせずに、薄い夏布団を被っての睡眠をお勧めいたします食事においては、冷たいものや刺激物の食べ物ばかりではなく、暖かい食事もしっかりと取っていきたいものですね。特に夏休みで、お昼は麺類のような炭水化物に偏る食事となりがちですが、栄養バランスを考え消化、吸収、排泄がスムーズに行える食事を考えていただきたいです一般的には今日から盆の入りとなります。ご先祖様をお迎えし、精進料理を一緒に食すことでこの暑い夏の疲れを食事とともに変化させていけると思います内臓にも優しい食事で、奈良ではこのお盆時期にはこのようなお話が増えますね体も心も癒しながら、ご先祖様とのお時間をお楽しみくださいませ本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260813201022/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 21:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝ても寝ても疲れが取れない…「慢性疲労」から脱却するための脳の休息スイッチ</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？ここ数日奈良は少し気温もマシになったような気もしますが、まだまだ30度越えの暑い日々が続きます。クーラー等の疲れもあると思いますが、体の水分バランス的にも慢性疲労を訴えておられる方が多いような気がしますそして、自律神経の交感神経が優位な方は、頭も体も忙しくなり、夜の睡眠が取りにくくなったり、疲れが抜けにくくなり、慢性疲労につながる方も多いので、注意が必要です。体は、緊張状態が続くと、背骨の背中の部分の力を抜くことが難しくなります。おやすみの際には背中部分を寝苦しくない程度に少し温めてお休みいただくと、体の緊張も抜けやすくなります。同時に鼻から5秒かけて息を吸い、口から8秒かけて細く長く息を吐くという呼吸法も有用であるので、ぜひお試しくださいまた睡眠時には頭を休ませるためにも、特にスマートフォンの操作は行わないことをお勧めします。また枕元にスマートフォンを置いて充電されている方は、枕元からスマートフォンを1メートル以上は離してお休みするようにしてください脳に与える電磁波は、慢性疲労の原因ともなりかねないので注意が必要です目に見えるもの、聞こえる音、肌で触れている感覚、匂い、味、といった思考から働きかけることも睡眠にとっては大事なことになってきますリラックスした睡眠の中で、慢性疲労を回復させるためにも、体の力、特に頭の力を抜いて睡眠していただき、1日のスタートは必ず日光にあたり体をリセットさせていただきたいです本日も最後までお読みいただきありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260810191707/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 20:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背骨の歪みは「神経の電線」を圧迫する？循環と体のバランスの知られざる関係</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。前回よりヘルニアについて書いていますが、ヘルニア以外にも末梢神経障害はたくさん存在し、例えば手根管症候群や胸郭出口症候群や梨状筋症候群や、腓骨神経麻痺など様々な末梢神経の変化によって起こってしまう疾患はたくさん存在します。オステオパシーでは、末梢神経に対して循環の改善を行うことや体のバランスを調整することにより、これらの疾患の改善を目指します末梢神経が圧迫されたり、血流障害(虚血)を起こしたりすると、細胞レベルで変化が生じ、しびれや痛みが起こります。間違った姿勢や循環の変化が長期間に及び体に続くと、血管壁のバリア構造が破綻し、神経の内部に水分が漏れ出して浮腫が生じます。この浮腫が生じることにより、狭い神経束の中で圧力が上昇し、さらに悪循環に陥ります。また、この状態が長引くと、神経を覆う神経髄症の脱落や神経線維そのものの断裂につながり、麻痺に進行していきます。ここまで症状が進んでしまうと、回復には途方もない年月を必要とするために、もっと前段階での来院をしていただき、日常生活の見直しや姿勢の改善、循環の改善に努める必要があります。オステオパシーにおいて、末梢神経の反応から起こるしびれや痛みは、体全体のバランスの改善や局所の循環の改善、体全体の循環の改善において、自然治癒力の向上を促し、症状の変化に導きます体の歪みや、背骨のねじれ、筋肉の硬結、また生活スタイルによって、体内でどのような変化が起こり、なぜその症状が起こってしまっているかを考えていき、改善に導いていくのがオステオパシーの醍醐味だと考えます。様々な神経症状の疾患がありますが、お悩みがなかなか解決できない。改善できない方はぜひ1度ご連絡してみてください本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260807165629/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背骨の歪みは「神経の電線」を圧迫する？循環と体のバランスの知られざる関係</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。オステオパシーについて、これまで姿勢や循環バランス、自律神経などなど書いてきましたが、今回は循環の中で特に興味深い内容をお伝えできればと思いますよく、背骨の歪みは体に良くない。背骨が歪んでいるから痛みが出る。だから背骨のバランスを取ることが大事と言うようなお話はよく聞かれることと思います。もちろん当てはまる部分もありますが、全てがその通りというわけでもないという考え方もあります題名にもあるように、体の中の電線の末端は末梢神経と呼ばれ、脳脊髄からの指令を相互に脳から受容器(筋肉や内臓)また逆の方向性で神経伝達を行います。歪みが原因でこの末梢神経が圧迫されて痛みを起こすと言われる代表例が椎間板ヘルニアになります。一般的に椎間板ヘルニアは、体の不均衡により椎骨の間の椎間板が突出し、末梢神経を圧迫することで痛みやしびれが出現すると言われています。オステオパシーでは、神経の圧迫や局所の循環障害により浮腫が生じ、末梢神経に対しての血液循環の低下が椎間板ヘルニアの症状を作り出していると考えます。血液の循環が低下を起こすと、末梢神経の電気信号が正常に伝わらなくなり、痛みやしびれといった症状が出現します例として椎間板が突出し、しびれや痛みの症状が出ている患者さんでも、症状の日内変動がある方が多くいます。椎間板の物理的な突出が存在し、それが痛みやしびれの原因であるとすると、常時症状が出現していてもおかしくないと考えれますが、当てはまらない患者さんも多くおられます。逆にオステオパシーによる調整を行い、体の循環機能の改善と日常での生活指導を行うことで、ヘルニアの症状が改善されたケースも多々存在しておりますなるべく体に傷をつけず、自分の力で体を改善させていくことが1番と考えており、自然治癒力の観点からも非常に重要な症例と考えます。次回はさらに深掘りして書いていきたいと思います。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260804204226/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天気痛や気圧変化で起こる「頭痛・めまい」に。緩やかな治療で自律神経を整えるには？</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。日々の生活の中で、頭痛やめまいに悩まされている方は多いのではないでしょうか？特にこのような猛暑日が続き、家の中ではクーラーで涼しい生活を送り、1歩外に出たら灼熱のような暑さが体を刺激し、体の機能に多く影響を与えてしまいますオステオパシーにおいても、常に体の緊張とは向き合いながら患者さんと接しています。特に頭痛や、めまい肩こり、そして様々な体の痛みには自律神経を通して体の緊張、また筋肉の緊張、そして血管の緊張と言った状態を作り出し、体は循環バランスを失い、老廃物が蓄積することによって、体内の機能は低下を起こしていきます。当院が行うオステオパシーによる全身調整は、テコの力とリズミカルな調整により体の検査を行い、体内の交感神経の緊張を落としていき循環の改善を図ります。特に交感神経の緊張が強い方は、背部に対しての筋肉の硬さや脊椎の動きの変化、そして上部頸椎から頭蓋骨に対してのリズムの変化が多く見られます。ここの部分の状態を変化させるだけでも、患者さんによっては、「頭に血液が流れてる感じがする」とか、「全身がポカポカしてきた」「頭痛が治まった」などなどのうれしい声をいただいておりますオステオパシーは緩やかな調整をメインとし、普段から体の緊張が抜きにくい方や、体のこわばりが強い方にも非常に有効な手技であると考えております。治療中に力が抜けない方は、それに対してのアドバイスもさせていただきます頭痛やめまいが強く、お困りの方はぜひ奈良市馬場整骨院×Rhythmまでご相談くださいませ。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260731214928/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 22:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天気痛や気圧変化で起こる「頭痛・めまい」に。自律神経の乱れにより症状が起こるきっかけは？</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。またまた台風が発生し、今日のタイトルにもある天気や気圧によって頭痛、めまいといった症状に悩まされる方が増えるかもしれません。当院に通われる患者さんでも、このような天候の変化によって症状が出てしまう方は珍しくありません。このような天気、気圧によっての頭痛、めまいは主に内耳のセンサーから脳へのストレスと変わり、自律神経が乱れ、血管の収縮や脳内物質の変動と言った経緯の中で発生することが多いと考えられます。特に内耳部分の感覚が敏感な方は、脳内の視床下部へ過剰な情報が送られ、それがストレスとなり、自律神経の交感神経が優位になりがちになります。そのため、首や肩の筋肉が緊張し、緊張型頭痛や筋肉の緊張からくる背部痛、腰痛などを引き起こしやすくなります。また、脳神経の中の三叉神経を刺激し、ズキズキと痛むような偏頭痛が誘発されることもあります。これは耳と脳と自律神経の連動による生体防御反応が過剰に起こることで発症するために、首周りや頭蓋の調整、耳周りの調整を行うことにより自律神経を整え治療することが可能になります。また環境の変化は痛みをコントロールする化学物質の分泌にも影響するため、ヒスタミンの増加も原因として考えられます。これに対しては抗ヒスタミン剤などの薬によって対応される方も多々おられますが、当院としては体の治癒力を1番に考えているために、治療により変化させることを第１に推奨します気圧や天気は目に見えない部分で、体の自律神経(視床下部)に影響を及ぼしますが、体の緊張や神経の緊張を改善することにより、筋肉や血液の流動性を促し、症状の改善を目指していきたいです日々の生活の過ごし方でも、神経系には大きな影響を及ぼすために、あまりたくさんの情報に振り回されないように、自分のペースで楽しく生き生きと過ごしていただきたいです『最後になりますが、熊本地震で被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。不安な日々が続くかと思いますが、どうか体調を崩されませんよう、安全にお過ごしください。』本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260729200707/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 20:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>巷で言われる水中毒、知識があれば避けられるポイントは？</title>
<description>
<![CDATA[
奈良市馬場整骨院×Rhythmです。今日も奈良市では、朝からの豪雨、そこから照り返しがきつくなり、蒸し蒸しした非常に暑い1日となりました。数日前ですが、奈良公園の鹿たちも市街地に降りてきて、日陰を探しては、体を休めていました前回、熱中症の水分摂取と塩分摂取について書かせていただきましたが、水と塩分の体への入れ方はどちらかが極端に増えてしまうと、かえって逆効果になってしまうので、気をつけていただきたいです。大量に汗をかいた時に短時間に大量の水だけを飲んでいると、血液中のナトリウム濃度が一時的に薄まってしまいます。これを低ナトリウム血症と呼び、体は逆にナトリウム濃度を保とうとし、水分や尿や汗として排出しようとしてしまいます。これは脱水が進むという悪循環に陥ります大量に汗をかいた場合は、水だけでなく、0.1から0.2%の塩分をスポーツドリンクや塩分補助タブレットなどを意識して一緒に摂ることが必要になりますこの低ナトリウム血症が巷で言われる『水中毒』になります。水を摂取することが悪いことではなく、要は飲み方にポイントがあります体のナトリウム濃度が低下すると、神経や筋肉の働きを司る脳に影響が出やすくなります。低ナトリウム血症の症状としては、頭痛や吐き気、めまい、倦怠感。重症になると痙攣や意識が朦朧とするなど、命に関わる重篤な場合も起こりえますこれは、熱中症の症状ともとても似ているために、判断は医療機関において血液検査などをしてもらい鑑別してもらう必要があります。そのためにも、普段からこまめな水分摂取と、塩分摂取(補助食品含む)を気をつけていただき、この熱い夏を乗り切っていただきたいと思いますポイントとしては、こまめな水分摂取と同時に塩分補給が大切になってきます。そして室内では暑さを我慢せずに、エアコンの力を借りて室温を調整することも必要です。熱中症も低ナトリウム血症も少しの知識があれば避けることができる疾患になります。皆様の少しでものお役に立てれば幸いです。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
]]>
</description>
<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260727181527/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:53:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
