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<title>ブログ</title>
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<title>心身ともに健康な体では深い睡眠、安定した睡眠生活を送れます！</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。これまで睡眠時のグッズや姿勢についてお話をしてきましたが、ご理解いただけましたか？姿勢や寝具によって睡眠の質を向上させて快眠を目指すというのはよく聞くお話ですが、オステオパシーの考えを交えて今回は少し違った角度から睡眠について書いていきたいと思います突然の質問ですイラストにもあったように何で？赤ちゃんはあんなに眠れると思いますか？？オステオパシーでは自然治癒力の回復、向上を目指しますが、そこで重要になってくる神経が「自律神経」の働きになります。これは体を動かす時の交感神経、安静時の副交感神経の交互の働きの中で体に影響を与えます。主に睡眠時は副交感神経の働きが盛んになることで体は落ち着き、睡眠時にはとても重要な神経になります。ただ、現代の生活の中や日々のストレス、他の外部要因といった様々な形で我々の「心」は多くの刺激を受けています。この中で自律神経（脳）はON/OFFの切り替えが難しくなってきてしまいますこの切り替えがスムーズに行えなくなることが入眠や、睡眠の質においては非常に影響を与えてしまいます。体は仕事でヘトヘトなのに、寝ようと思っても目がバキバキで眠れないみたいな経験はありませんか？オステオパシーでは自律神経へのアプローチを行うことによって治療の中で睡眠に入っていかれる方もおられます次回もこの自律神経について内容を深めていきたいと思います。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260427160711/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 16:58:00 +0900</pubDate>
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<title>睡眠時、起床時の腰痛はここにもきっかけがあるんです。</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。睡眠時において枕のお話をしていますが、今日はマットレス・敷布団について書いていきたいと思います。枕の位置、高さで頭や首にかかる状態は理解いただけましたか？同じようにマットレスの柔らかさによって気をつけていただきたいことは、お尻の沈みです体の中でお尻部は特に重量があり、睡眠時に寝具の状態によっては大きく沈んでしまいます。これも立位時にお尻を引きながらは立たないですねお尻が沈むことによって腰部の背骨のバランスは崩れ、関節や筋肉や靭帯に負担をかけやすくなり腰痛につながってしまいます。また、立位時の腰椎の弯曲のパターンにも影響を与えるため、本来のSの字の弯曲（背中や首）への変化を助長してしまいします。背骨の要のバランスが乱れてしまうのです。特に、反り腰で腰痛のある方は腰部の力を抜きにくい状態にあるため、お尻が沈むとういことは腰部から背部にまで痛みを覚え、背部の張り感が増悪してしまう恐れもあるので気をつけていただきたいです。←この方は膝を曲げてお休みいただくことをオススメします。さらに腰椎のバランス、弯曲パターンの変化は骨盤から足にも影響をもたらす為に注意が必要になります。睡眠の時間は人生において1/3程度の時を使います。健康のためにも正しい睡眠の取り方を勉強し、腰痛や、寝違えや痛みのない快適な生活を送っていただきたいです本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260423192842/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 20:41:00 +0900</pubDate>
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<title>横向き寝は背中を丸くしてしまう、肩の痛みの原因かも・・・</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。上向き寝、横向き寝のお話をさせていただいておりますが、寝違いへのご理解は進みましたか？疑問などございましたらお問合せからご連絡お待ちしておりますさて、横向き睡眠の方は非常に多いと思いますが、知らず知らずのうちに肩周り、背中の循環障害を起こしてしまうケースが見受けられます。睡眠時に猫背になって肩が内に巻くことにより肩の痛みにつながることが多くあります。直接的な方への圧迫もありますが、内巻き肩は肩甲骨が外側に引っ張られてしまい猫背を助長し、背中の筋肉の緊張（伸びる）につながります長時間の筋肉の緊張は更なる循環障害を起こし柔軟性を低下させてしまいます。寝違いもそうですが、よくある朝起きたら肩の痛みで腕が挙がらない。などの状態です病院に行ったら四十肩や五十肩と言われた経験はないでしょうか？これらの症状は一般的には筋肉の硬さや関節の可動性の問題として言われますが、オステオパシーでは主に循環障害の問題から起こると考えます。肩の痛みや、寝違いも正にその状態でお困りの方もよく来院いただきます。これからの季節は冷やすことをメインでおこないがちになるので余計に注意が必要です体の中では正しい循環を起こし、健康な生活を送っていただける為にも睡眠の取り方にはお気をつけください次回も睡眠についてのお話をしていきます！本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260421131200/</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:18:00 +0900</pubDate>
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<title>この寝かたは特に首に注意！寝違えで悩まされる可能性高いです・・・</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。前回の枕の高さ問題に加えて、今回は横向き寝について考えていきたいと思います。上向き寝も、横向き寝も同じように良い状態での姿勢で寝れればそこまで大きな問題はないのですが、横向き寝の場合は少し注意が必要になってきます。特に寝違いですその前に・・・上向き寝の時の腰の痛みを訴える方がおられます。だいたいは反り腰の方に多く、この場合は膝の下にクッションなどを置いて膝を少し曲げた状態でおやすみになってみてください膝を曲げることによって腰にかかるテンションが少しマシになるので痛みの緩和におすすめです同じように膝の痛みも同様にやってみてくださいでは、横向き寝のパターンです。横向きの場合、上向き寝の場合より『肩』の高さ分だけ枕を上げてあげて調整してくださいイラストのように首を傾けて寝るは、起きた時におかしいですよね・・・w？そして、この長時間の首の傾きが「寝違い」の大きな理由になります。本来は寝返りを何度か行い、同じテンションが掛かりすぎるのを勝手に防いでくれます。しかし、同じテンションで首の片側の筋肉にかかり続けた場合に寝違いを起こしやすくなってしまいます。立位も座位も同じような背骨の状態を意識するだけで、これまでの使い方を変化させることができるので是非とも実践をしてみてくださいまた次回も続きを書いていきます。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260418191143/</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 19:20:00 +0900</pubDate>
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<title>何でそんな辛い体勢で寝るの？　枕の少しの理解でむっちゃ簡単です！</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。今日も過ごしやすく穏やかな1日になりましたなのに朝起きたら首が・・・背骨が・・・頭痛が・・・痛い・・・なんて経験ありませんか？もしかしたら『枕』に大きな原因があるかもしれません。これまでに姿勢についていくつかのブログを書いてきましたが、むっちゃ簡単に言うと『その良い姿勢で寝てください』と言うことです。首が反ってて背中が丸くて腰が反ってて仙骨尾骨が丸い。の呪文です。wよく患者さんに聞くのが・・・枕は高い方が楽。うつ伏せで寝ると落ち着く。横向きでないと寝れない。他の体制では痛みが出る。などなどお話を聞きます。もし、高い枕を使っている方をイメージしてみてください。要は頭だけお辞儀をした状態です。イラスト参照。この状態では朝起きた際に首が痛くなるはもちろん、普段からの姿勢もこのような状態になっているかもしれません更に、頭が下がることで噛み締めや、歯軋りのきっかけにもなるので、高すぎる枕は避けるべきですね次回はどう改善していく？他の状態についても書いていきますね。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260416212235/</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>姿勢はバランス！その結果が頭痛や冷えや体の不調の改善に向かう・・・</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。これまでに長期にわたって姿勢について書き進んできましたが皆様お腹いっぱいですか？w呼吸については背骨や肋骨の関係性の中で大きく変化することもわかっていただけたと思います背骨のSの字の弯曲はオステオパシーにおいては体の超基本となり、体の構造や機能面においても大切となるため、日頃からの意識は持っていただくことを強く推奨しますだからこそ長期の投稿になりました。まだまだ実はキリはないですけどね・・・wオステオパシーは深い哲学になるのでちょこちょこ出しでいきますまた、姿勢が崩れてしまうことで肩こりや腰痛を繰り返してしまったり、知らず知らずのうちに、頭痛や冷えやむくみなどのきっかけとなってしまうことも多くあるために、ケアーは怠らずにやってほしいものです基本、オステオパシーでは骨盤から背骨のバランスを考えるため、背骨の最上位にある頚部、特に頭部においては背骨からの影響をダイレクトに感じる所と捉えます。骨盤、背骨からの不均衡なバランスは頭部や頚部にも影響を与えることになるので、その弯曲は特に重要視されるというわけですね特に慢性的な疾患についてはこの影響を受け続けている方も多いので、お悩みの方は是非ともお問い合わせくださいませ次回は少しバランスを変えた視点から難しくなりすぎないように書いていきたいと思います本日も最後までお読みいただきありがとうございます。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260413201927/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
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<title>姿勢が悪すぎるのも×良すぎるのも× 自然治癒力の重要性</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。今日は快晴のお休みになりましたね春先は体調変化も過敏になりますが、大らかな気持ちで楽しく過ごしていただきたいですね！前回の肋骨、横隔膜の働きを何となくイメージできましたか？オステオパシーにおいて姿勢は、良すぎても悪すぎても良くないということです。よく患者さんから質問で、違う整体では背中は伸ばすと指導された・・・とか、整体によって言うことが・・・など整体あるあるはあると思いますが、先生の考え方によっても異なるので、ここRhythmではオステオパシーに学んでこういう考えになります私はずっとこの軸の中で整体、整骨をやっているのでブレませんさて、昨日とは反対の動きの紹介です。とても猫背タイプです・・・この姿勢は逆に息が吐いてしまっている状態をキープしがちな状態になります。何となく元気がなさそうな姿勢で呼吸が吸いにくい状態。筋肉にも適度なテンションが少なく胸周りの動きが低下してしまいます。この状態も同じように肋骨、横隔膜の働きが低下するので体内の循環が低下します。オステオパシーにおいて循環（血液循環、組織液の循環）は体の自然治癒力という観点からも重要な部分になります。循環については昨年4月25日のブログでも書いていますので見てみてください！自然治癒力は我々の体では当たり前に起こっていることですが、メカニズムは非常に難しいと思います。ただ、呼吸を一つ改善させるだけでも自然治癒力の向上は望むことができます呼吸一つ・・・姿勢変化での影響を意識してみるのもこれからの健康に向けて大事になりますね。また次回も姿勢、呼吸について書いていきたいと思います。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260411170955/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>肋骨、横隔膜（ハラミ）が動くことで循環改善に期待できるんです。</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。今日は時折嵐のような雨が降りましたが皆様いかがお過ごしですか？湿度も高く、「頭痛」や「むくみ」に悩ませれておられる方も多いのではないでしょうか？今回お話しする肋骨、横隔膜にも頭痛やむくみの改善点のヒントがあるのでしっかりお読みください姿勢の中で背骨・胸椎が伸びすぎてもダメという流れですが、結論から言うと背中が伸びすぎると肋骨を下方に下げる動き、前後に広がる動きが低下します。要は息を吸った状態の肋骨でキープしがちになるんです本来、背骨と肋骨は呼吸と共に動きがあり、肋骨は上下、前後に広がる動きをします。ただ背骨が伸びて緊張が続くと、この動きは大きく減少します。そしてそれに伴い、横隔膜の運動量も減少しています。横隔膜（ハラミ）はイラストのように肋骨の下部にドーム状に張る筋肉で、これが上下することによって人は呼吸ができています。（メカニズムは割愛）この横隔膜と肋骨との相乗効果の中に呼吸という運動が生まれるのです。呼吸が浅くなると横隔膜の動きが減少し、体内の血液やリンパ液の循環が悪くなり頭痛やむくみのきっかけになってしまうのも一つの理由としてありますね背中の力を抜き、良い姿勢で大きく深呼吸をして体内の循環を促すことが頭痛やむくみの改善に繋がるケースもあるので是非お試しください次もこの内容を少し深掘りしていきます。本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260410162310/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>肋骨と背骨の関係性と呼吸と循環の関係性。</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。今日は昨日に比べるととても過ごしやすい日になりました昨日の冷え、皆様体調は大丈夫ですか？？前回、オステオパシーにおいて背骨の胸椎について背中を伸ばしすぎてしまうことの注意事項（姿勢、循環）について書きました。何で背中を伸ばさないの？？の声がたくさん届きましたが、過度な背中の緊張は『肋骨、胸骨』への影響が大きくなるからです。肋骨は背骨と体の胸の間にある胸骨と関節し、胸周りを鳥籠のように覆う骨になります。イラスト参照大まかな役割は、肋骨内にある心臓、肺を守るためにあります生き物は特に重要な臓器の周りには囲いがあるんです←脳です。ここの部分のダメージが大きいと生命活動ができなくなるからです・・・。そしてもう一つ・・・呼吸をする上で、この肋骨と胸骨なしではできません。人間が生きていく上で、大事な呼吸の司令塔になりますオステオパシーにおいて、この呼吸からの体の循環という考え方は僕も勉強し初めの頃はすごく感銘を受けた記憶があります！それだけ生きてゆく中では重要な役割を果たしているのですねこの時にオステオパシーももちろん、呼吸や循環の再認識をしました。次回はここに「横隔膜」というキーワードを入れて続きを書いていきたいと思います。ちなみに・・・焼肉でのハラミです実は・・・僕はハラミが一番大好きです本日も最後までお読みいただいてありがとうございました。奈良市馬場整骨院×Rhythm馬場淳仁
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>背中のピーン！がそんなとこまで影響するの😱背中は伸ばさない。</title>
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奈良市馬場整骨院×Rhythmです。前回は桜のお花見で少し脱線してしまいましたが・・・wたまにはこんな脱線もありますがお許しくださいこちらのイラストは背骨の胸椎のイラストです。前のブログで、オステオパシーにおいて背中の伸ばし過ぎは良くないですよとお伝えしましたが、本来の胸椎はこのように少しの前弯を形成しています。丸い状態。逆に伸び切った背骨は窮屈な感じもありますし、何といってもバランスを崩してしまいます。背骨のS字弯曲は形成されず、胸を張ったような状態になります。（前回のブログ参照）重心は前側に移行し、つま先体重寄りになり大腿部や下腿部には常に緊張が走ります。また、そのままでは重心が悪くお尻を突き出し、腰は引き伸ばされるような形になり、背中の筋肉も硬く強ばってしまいます。背中の緊張の強い方はオステオパシーの治療経験上、非常に疲れやすく、睡眠の質もよくない方が多いように感じます。頑張りすぎている方も注意ですそしてもう一つ・・・背中の緊張は大きな影響を受けてしまうところがあります生命活動においても最も重要な部分でもある呼吸器系、循環にとって大事な働きをする『肋骨・胸骨』になります。次回はこの背骨と肋骨の関係性についてオステオパシー的な考えを書いていきたいと思います。今日も最後までお読みいただきありがとうございました。奈良市馬場整骨院馬場淳仁
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<link>https://babaseikotsu-rhythm.jp/blog/detail/20260406200146/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 21:27:00 +0900</pubDate>
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